保育士の仕事はやることがたくさん!

一般に保育士といったら子供の面倒を見る、そんなイメージがあるのですが、保育士の仕事はそれだけではなく、実際やることは他にも山のようにあります。
子供の面倒を見るといっても幅が広く、たくさんのことを子供に教えなければなりません。
例えば食事や着替え、トイレなど自分でできない子にも少しずつ自分でできるように教えていきます。
その他にも集団生活に慣れることを教えなければなりません。
協調性を持ち、小学校に向けて落ち着きのある子にする、これらは一見簡単そうかと思われますがとても難しいのです。
子供は1人1人タイプが違うもの。その子供のペースに合わせていろいろなことを身につけさせます。
そして保育園には運動会、発表会、遠足などの行事も年に数回あります。
その構成を考えたり、準備もします。
誕生日の子供にお手紙やちょっとしたプレゼントや出し物も考えたりします。
その他、施設内の安全点検や地域とのかかわりを持つこともあります。
そして一番大切なことは子供や親との信頼関係を築くこと。
人間同士の関わりはとても難しく、これらをいかに柔軟におこなえるかが一番のポイントとなってきます。
このように保育士の仕事はとてもやることが多くハードなもの。
一つ一つのことを達成することでやりがいを感じることができるでしょう。